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スケートボード デッキの選び方 1
スケートボードのボードの部分をデッキといいます。
「キックの強弱」「コンケーブの強弱」「太さ」などいろんな要素があると思いますが、最初はあまり考えずに、好きなグラフィック、メーカーやライダーのモデルなどで選んでみると良いでしょう。
サイズ、コンケーブ、製法、材質など様々な要素がありますが、乗っていくうちに自分の好みがわかるようになるでしょう。
コンケーブ
コンケーブとは、合板のデッキにプレス機でつける湾曲のこと。ノーズや テールについている角度のこともコンケーブに含まれる。コンケーブが 弱いデッキと強いデッキの見分け方は、デッキに乗ってみるのが一番 わかりやすいが、見た目でもすぐにわかる。コンケーブの弱いデッキは 平たい感じがし、強いデッキはデッキの端が反っている感じがするはずだ。 コンケーブが強いと一番影響を受けるのがテール。角度が強く同じ長さ なら、テールから地面の距離が長くなる。それだけオーリーのときに テールが地面に当たった瞬間のデッキの立ち具合が急になる。また強い と前足のグリップがきつくなり、コンケーブが弱いと前足が動きやすくスタンスを作りやすい。テールの長さや角度によってデッキの性格は かなり変わるので、自分にとっての「乗りやすい」デッキの性格を 認識しておこう。コンケーブのキツイ弱いはどっちがいいと言うものではなくて、好みの問題。慣れていくのも大切だ。
日本
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KIDS
ELEMENT KIDSスケートボードデッキカタログ

キッズデッキ。

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スケートボード デッキの選び方 2
製造方法
element社はフェザーライト、ファイバーライトなど新しい技術を開発。最新の製法であるヘリウムは、最先端の技術を使い軽く、そして強度も増すことに成功。ヘリウムボードは、より軽くより強くするために設計された5つの空気フレーム室があり、今まで一番軽いとされてきたフェザーライトデッキより10%軽量化。6層から成るハードロックメイプルでできており、そのうち2層は赤く染めてあります。ヘリウムは専売特許で守られており、各デッキには特許ナンバーが押されています。開発には元NASAの技術者も加わり非常に完成度の高いデッキに仕上げた。

材質
デッキの材質はメイプル(楓)やマホガニーなどの比較的固い木材を使用。メーカーによって、プライといわれる一枚一枚の 板の厚さや、材質,接着剤まで研究され、見た目にはわかりにくいが 進歩が著しい。「より強く、より軽い」がメーカーの目指すところだが、 資源問題を考えて木材以外の材質を模索しているメーカーもある。

サイズ(インチ)
サイズはインチで表記しています。サイズ表記:1(inch)インチ=2.54cm
例:7.45×30.625 ←7.45インチが横のサイズ、30.625インチが縦のサイズです。
7.45インチはセンチになおすと(7.45X2.54=18.923) 18.923cmです。


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