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●ELEMENT
デッキ、シューズ、ウィール、ベアリング、グリップテープ、ボルトなど全て取り揃える大人気スケートボード総合メーカー、エレメントのトラック。
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●Destruct
徹底的に軽さを追求したトラックで、シャフトの中までも空洞化して軽量化を図っている。LOとMIDの高さがあり、最近ではBAMを始めとするシグニチャーモデルやアーティストとのコラボなど意欲的に展開。
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●SILVER
P-ROD、ロブ・デューディック、ジョッシュ・キャリスらの意見を取り入れた斬新な新設計が施されたメーカー。グラインドトリックの際にカーブやレールに当たらないキングピン、アクスルナットの消耗をカバーするパーツなどが取り入れられた個性的なトラック。
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●Royal
最新技術が導入、軽さや耐久性でも精度の高いトラックメーカー。OG、REVOLUTION、MIDと3種類あり、OGが一番高さが低く、MIDが高い。
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●INDEPENDENT
STAGE9シリーズが主流となり、カラーも少し増えた。しっかりした作りで重量はややあるものの、昔からの愛好者が多い。
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●THUNDER
最近は続々とプロのシグニチャーカラーをリリース。LoとHiがあり、ベースプレートの形状変化によりホイールベースがやや短めに。
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●Venture
沢山のカラーバリエーションと独特の動きでファンの多いメーカー。金型の変更でより軽くなった。カッチリとした動きで浅めな可動範囲となる。Lo、Hiあり。
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| トラックの選び方 |
| スケートボードの「動き」の部分の性格を左右する部品のトラック。見た目に は形状の違いしか変わらないが、乗ってみるとかなりの違いがあることに
気づく。トラックの性格の違いは重量と形状以外にも、高さ、幅、シャフト の位置などで微妙に異なり、こちらも好みが分かれるところ。デッキに
合ったサイズを選ぶことが重要で、幅の太いデッキに幅の狭いトラックは バランスが悪い。またデカイウィールに低いトラックをつけるとデッキに
ウィールが当たってしまい、走行に悪影響を及ぼすで、動きとともに、 サイズにも気を配らなければいけない。人気のサイズは細めのデッキには
ベンチャーで言う5.0、インディーで言う126。太目のデッキには5.25、 136が合うだろう。ベンチャーの5.0とサンダーの145、インディーの126は
ほぼ同じサイズ。センチやインチの違いなど、メーカーよってサイズ表記 が違うので、初めて買うときはデッキのサイズに合わせてみて 購入するのがベスト。 |
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