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スケートボード トラックカタログ

DESTRUCT
徹底的に軽さを追求したトラックで、シャフトの中までも空洞化して軽量化を図っている。LOとMIDの高さがあり、最近ではBAMを始めとするシグニチャーモデルやアーティストとのコラボなど意欲的に展開している。
Royal
最新技術が導入され、軽さや耐久性でも精度の高いトラックメーカー。OG、REVOLUTION、MIDと3種類あり、OGが一番高さが低く、MIDが高い。カラーバリエーションも豊富でライダー陣も豪華
element
デッキ、シューズ、ウィール、ベアリング、グリップテープ、ボルトなど全て取り揃える大人気スケートボード総合メーカー、エレメントのトラック。
Venture
沢山のカラーバリエーションと独特の動きでファンの多いメーカー。金型の変更でより軽くなり、日本ではおそらく一番流通しているトラックメーカー。カッチリとした動きで浅めな可動範囲となるが好きな人にはそこが魅力。Lo、Hiあり 
SILVER
P-ROD、ロブ・デューディック、ジョッシュ・キャリスらの意見を取り入れた斬新な新設計が施されたNEWメーカー。グラインドトリックの際にカーブやレールに当たらないキングピン、アクスルナットの消耗をカバーするパーツなどが取り入れられた個性的なトラック
INDEPENDENT
先日25周年記念BOOKもリリースされた老舗メーカー。現在はSTAGE9シリーズが主流となり、カラーも少し増えた。しっかりした作りで重量はややあるものの、昔からの愛好者が多いメーカーのひとつ
Fury
新しい試みのピポット部分の構造は、ハンガーの先を丸くして、ベースプレートに直接セットする方式。
THUNDER
今まで言われていたシャフトずれも構造上の改良により解消され、最近は続々とトッププロのシグニチャーカラーをリリースしファン層が拡大中。LoとHiがあり、ベースプレートの形状変化によりホイールベースがやや短めに。

トラックの選び方
スケートボードの「動き」の部分の性格を左右する部品のトラック。見た目に は形状の違いしか変わらないが、乗ってみるとかなりの違いがあることに 気づく。トラックの性格の違いは重量と形状以外にも、高さ、幅、シャフト の位置などで微妙に異なり、こちらも好みが分かれるところ。デッキに 合ったサイズを選ぶことが重要で、幅の太いデッキに幅の狭いトラックは バランスが悪い。またデカイウィールに低いトラックをつけるとデッキに ウィールが当たってしまい、走行に悪影響を及ぼすで、動きとともに、 サイズにも気を配らなければいけない。人気のサイズは細めのデッキには ベンチャーで言う5.0、インディーで言う126。太目のデッキには5.25、 136が合うだろう。ベンチャーの5.0とサンダーの145、インディーの126は ほぼ同じサイズ。センチやインチの違いなど、メーカーよってサイズ表記 が違うので、初めて買うときはデッキのサイズに合わせてみて 購入するのがベスト。


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